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「砂場の砂」は何処へ!

 幼稚園に来られた保護者の方で、お砂場の砂が4月から少しずつ減ってきているのに気づかれた方はいらっしゃいますか?

園の砂場の砂は、毎年1トンから2トンを補充しているのです。特に4月は砂の減りが早い時期です。

これは新入園の、特にひよこ組(3歳児)さんが砂場の砂を丸めて、初めて「おだんご」ができた嬉しさで、お家に持って帰ってお父さん・お母さんに見せてあげたいとの思いから少しずつ砂が減るのです。

しかし、「ちりも積もれば」との例え通り、1トン以上の砂が消えてしまうのです。

年長組さん位になると、「おだんご」は砂よりも土の方がよく固まるということは経験値でわかるのですが、

まだひよこ組さんは理解できなくて、それよりも自分の手で丸められて喜びが勝のです。この体験が次の

「つくる喜び」へとつながるのです。

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