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親子遠足無事終了しました。

 先週の天気予報では雨マークも付いていましたが、好天に恵まれ(少し恵まれ過ぎ)て親子遠足を楽しく終了しました。

今回の親子遠足は、皆様ご存じのように、滋賀県大津市で起きた保育園児2名が死亡、13人が重軽傷を負った事件の後です。これは単なる事故ではなく「事件」だと思っています。

私は、幼稚園での保護者会で開園当初から、「子ども」と書いて「みらい」と呼んで欲しいとお話しした経緯があります。しかし、ここ10数年このフレーズは発言していなかったようです。

しかし、いま改めてこの言葉を発信していかなければならないと感じています。

今日の遠足で「海浜公園」入口の交差点を、親子で渡る時に、どこで待機して、「1クラスずつの親子で渡ろう」と職員間で確認しました。

いま私達、「幼児の命を預かる者」達は、「想定外を想定する」発想を持たなければならないと強く感じた事件でした。

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