検索
  • sugimorigakuenmegum1

幼稚園の中は異次元か?

 先週の15日(土)は「お父さんと遊ぼう」でたくさんのお父さん方に参加していただきました。

生憎の雨模様で、外遊びができずエネルギーが園舎内に充満していました。

今日のお話は、この日の午後に行われた「卒園アルバム渡し」で、3月に卒園したお子さんたちにアルバムを渡して、近況報告をしてもらう会のお話しです。

この時、卒園生が玄関をくぐった時は小学生の顔(成長していました)でしたが、ホールやクラスに入った時には、幼稚園児の顔になっていたのです。

そういう変化を支えたのが、建物であり、迎え入れた教師たちであり、友達の存在なのです。

私は、建物は今までそこで生活した園児や教師たちや大人たちの“声”や“匂い”や“思い”が詰まっている

と考えています。言い換えると、それが「文化」であり「伝統」と呼べるのではないでしょうか。

これからも、文化や伝統を大切に、一人ひとりと向き合っていきたいです。

168回の閲覧

最新記事

すべて表示

まなざしと目つき

10月18日(日)に「第40回 運動会」が無事に終了いたしました。雨で3回の延期を余儀なくされましたが、途中で太陽の光も注ぐ絶好の天気の中で楽しく終了いたしました。 創立以来初めての2部制となりましたが、保護者の皆様の優しく温かい「まなざし」に包まれ、子どもたちは自分たちができる最高のパフォーマンスを見せてくれました。 子どもたちを取り巻く大人たちの「まなざし」は、すべてを受け入れて、子どもたちの

「見て学ぶ」とは?

今から20年以上前のことになります。 年中組に途中入園で入った男の子の話です。その男の子は、みんなの輪の中に飛び込んでいける子ではなく、初め2~3日はお部屋のロッカーの中に入り込んで、そこから見える景色を楽しんでいるように思えました。 しかし、そのお子さんがロッカーにずっと入っていた、初日・2日目にお母さんに伝えた話を聞いて驚いた記憶が今でも鮮明に覚えています。 初日も2日目も、お母さんに「今日は

運動する季節

ようやく爽やかな季節になり、園庭での「ケイドロ」遊びも大汗をかかずに走り回れます。 年長組さんは、3歳・4歳の時に見た年長の「パラバルーン」を、自分たちができる喜びにあふれています。集団での学びで大切なことは、「見て学ぶ」ということです。年少組・年中組の子どもたちは今まさに「見て学んでいます」。ひょっとしたら、心はもう来年に向かっているかもしれません。 なぜこの秋の時期に運動会をするのでしょうか。

学校法人 杉森学園  めぐみ幼稚園

Copyright (C) 2014めぐみ幼稚園 All Rights Reserved.