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園舎に子どもの声が響きます

 いよいよ幼稚園生活が始まりました。6月1日(月)から分散登園という名のもと、1日おきの登園となりました。

 ひよこ組さんは1日目は颯爽と正門をくぐり、好きな遊びをしていましたが、2日目は「幼稚園をお休みしたい!」という子や、疲れが表情に表れている子など様々です。

しかし2週間が過ぎ、リズムが安定してきたり、入園式を経験して短期間ではありますが日々の成長を感じています。

先日の「第40回 入園式」は、近来まれにみる落ち着いた入園式となりました。めぐみサークルを経験していることもありましょうし、入園式の前に園生活をしたこともあるでしょう。しかしその点を差し引いても静かで落ち着いた入園式となりました。

やはり幼稚園は、子どもの声が響くのが本来の姿であり、それが私は大好きです。

「えんちょう、ぶっちょう85りら」の声が園庭から、そして階段の下から今日も聞こえます。

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