めぐみ幼稚園の教育

 本園が、1981年4月の開園以来一貫して掲げてきたことは、「園児一人一人の個性を大切にする教育」を実践していくことであり、『遊び』を子どもの成長にとって必要不可欠なものとして捉えて来たということです。
 

自然とかかわることによって、「どうしてだろう」「不思議だなぁ」と考える力や、生命を大切にする心が育つように、園内の環境にも配慮しています。
 

これからも、現状に満足することなく「全職員で全園児を観る」保育を実践してまいります。

『遊び』を通して

考える子ども、明るい子ども、強い子どもに



●意欲を育む

二本足で立つことが出来る「自立」から、自分の意志で心も身体も律することが出来るようになる「自律」への幼児教育。幼稚園教育は、何が出来るのかの能力を評価する教育ではなく、何をするかの意志・意欲を育てる教育です。

●遊びを選ぶ自由を保証する

子どもの生活は遊びです。遊びを通して身体を形成し心を育んでいきます。その遊びを自らが選び、遊びきる時間を保証してあげることが、子どもの成長にとって極めて大切なことです。
それと同時に集団でしか育たない体験を、クラスの仲間や異年齢の交流を通して培っているのです。

●太陽と水と土と交わる体験

幼児期の子どもたちに必要なものは「太陽と水と土」だと考えます。園庭で太陽の光を浴び、水遊び・どろんこ遊びをふんだんに体験することが必要なのです。なぜなら、陽の光も、水も、土も不定型なものであり、幼児の柔軟(不定型)な心を成長させ癒す働きが有るのです。ですから、幼児にとって「水遊び」「どろんこ遊び」などは、好きな遊びというよりも、必要な遊びと考えます。

学校法人 杉森学園 めぐみ幼稚園 

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