保護者の声4

 

 

 

三人兄弟で、トータルで在園期間8年間の予定。

 

ただいま6年目の母です。

お伝えしたいことがたくさんありすぎますが、常に思うことは、めぐみ幼稚園に出会えて本当に良かったということです。

親として未熟な私を支えて下さり、勉強になることばかりでした。どの先生も、全園児のことを把握されているので、たくさんの先生方から子供の様子を聞くことができ、たくさんのまなざしで見守られてる安心感を得ることができました。

 

素晴らしいことはたくさんありますが、なかでも、子供の意見を尊重してくださり、個を大事にしてくださることが、有難いと思っています。

子供達が全体として捉えられることなく、それぞれに寄り添って、しかし、それは決して我がまま放題ということもなく、結果として皆が同じ目標に向かえてるところが、本当に感心します。

 

子供達も自分だけの意見を言うだけでなく、同じように主張するお友達の声も聞ける姿勢が備わってくるのです。

それぞれのやりたいことを尊重してくださったお陰で、子供達も色々なことが身に付きました。

集中していることを中断されることなく、たっぷり遊べる時間が与えられてることが良かったのだと思います。

 

一番目の子は、本を読むことが大好きで、その点は、豊富な書庫を持つめぐみなので飽きることも無かったようでした。

絵本を借りて帰る度に、こんな本もあった、あんな本もあったと、喜んでいました。

めぐみの本は、ほとんど全部読んだそうで、絵本だけでなく図鑑もたくさんあったので、自然と漢字も読めるようになり、家で何も教えずとも、年長の時点で小学六年生までの漢字が読めるようになっていて、びっくりしました。

一年生の頃には、ハリーポッター(私にとっては分厚い本ですが、)も一日で読めてしまうほどでした。

幼稚園で本の楽しさに出合え、自分の大好きなことになったのも、この子にとっては貴重な財産となりました。 

 

二番目の子は、三月末生まれということもあって、周りのお友達がお姉ちゃんのような感じでしたので、自分から何かをするタイプでもなく、常にお友達を観察しているような感じでした。もともと絵を描くのが大好きで、はさみを使って切り紙も大好きでした。

いつも大人しく、もくもくと励んでいたら、先生が皆に見せてあげたい!と、作品を皆の前で褒めてくださったそうです。

その日から、変化があったのを今でも覚えています。認めてもらえることの大切さ、ほんの小さなきっかけで子供も成長すること、大事なことを改めて実感しました。

小学生になった今でも工作が大好きで、先日は千葉市の総合展にも出してもらえ、本人はまだお絵かきの一部と思っている書道でも、入選することもできました。

幼稚園で培った集中力と、工作材料に満ち溢れた環境で無制限に没頭できた成果だと思っています。

 

どちらの子、周りのお友達にも共通しているな、と思うのは、どこでも、何もなくても遊べるところです。

今はおもちゃもゲームもたくさんありますが、そのようなツール無しでも遊びを作り出し、葉っぱ一枚でも、棒一本でも、ダンゴムシ一匹だけでも、ずっと遊べてしまう想像力があると思います。

 

そのことが当たり前だと思っていたのですが、小学校に入ってお友達もたくさんでき、おうちに遊びにきてくれるお友達を見ているとそのことをとても実感することがとても多かったです。

 

また、色々得たのは子供だけではありませんでした(笑)。

入園してびっくりしました。

こんなにも母達が仲良くなれるとは思っていなかったです。

幼稚園に行く回数は多いかもしれませんが、その分、子供のお友達のこともよく知ることもでき、お母さん達とも仲良くなっていくのです。

もちろん、さらりとお付き合いしていても浮いたりする雰囲気もなく、全体的にいい雰囲気が保たれていると思います。

よく幼稚園に行っている分、一緒に成長を見守っている感覚があるので、お友達のことでも自然と涙し、喜び、共感し合える間柄に自然となっていました。

 

そんなお母さん達とも、卒園してもお付き合いが続いて、私にとってはかけがえのない存在となっています。

 

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平成23年度卒業 母より (3年在園・女の子)

 

めぐみ幼稚園の素晴らしさ、思い出はこの場で書ききれないほどあります。

 

娘は、卒園して、もうじき1年となりますが、今でも、めぐみ幼稚園の送迎バスを見ると、嬉しくて、思いっきり手を振ります。

もちろん、バスの中の先生も、気がつくと、大きく手を振り返してくださいます。

大きな家族のような、温かくて、楽しい幼稚園です。

園長先生をはじめ、副園長先生、先生方、素晴らしい先生方々で、めぐみ幼稚園に入れて本当によかったと、今でも、主人と話します。

 

こんなに、園児のことを考えて、保育してくださる幼稚園は、なかなかないと思います。

 

めぐみ幼稚園は、全体保育のため、先生方は、園児すべてを覚えていてくださいます。

 

なんと、ママまでも! 園児たちは、自由に遊べる時間がたくさんあります。担任の先生だけでなく、好きな遊びを好きな先生と、そして、クラスや、学年も関係ありません。

 

年少のときには、年長さんにお世話をしてもらうことも、いっぱいありました。自分たちが出来ないことが出来る年長さんは、あこがれでもありました。

そして、あこがれの年長さんになると、自然に、年少さんのお世話ができるようになるのです。

 

運動会も同じでした。年長になれて、今まで、あこがれて見ていた、パラバルーンや、競技を、楽しく自信を持って取り組んでいました。

幼稚園、そして家庭でも、練習といわず、運動会ごっこと言います。発表会の練習も劇ごっこです。

先生から『今から、運動会の練習しようね』とは、言われないのです。

『今から、運動会ごっこをしようね』なんです。そして、出来栄えは、、、自分の子供が、こんなことも出来るようになったと、親は、涙、涙になるのです。

 

劇ごっこの本番、発表会では、主役が6人も7人も出てきて、大笑いするのです。

 

又、鉄棒の前回り、逆上がり、うんてい、縄跳び、少しは休みの日に練習しましたが、幼稚園で出来るようになりました。

 

先生と練習したのではなく、なんと、遊びの中で、自然に出来るようになったのです。

 

それも、先に、出来るようになったお友達から、『こうしたら、逆上がり出来るよ!』と、教えてもらっていました。

 

私たちが、めぐみ幼稚園を選んだのは、幼稚園見学の時でした。『ホールの椅子の片づけを手伝ってくれる人、来て下さい~』と、放送で流れた時、だだだーと、1階から、2階からも園児たちが集まったのです。

もちろん、今の遊びに夢中な子は来ないです。

 

でも、その自主性に驚きました。幼稚園生なのに! この3年間で、先生からの支持を待つのではなく、周りのことも見て、自分で考えて行動できる子供に、成長できたのではないでしょうか・・・

 

幼稚園選びでお悩みのママ、パパへ・・・是非、一度、めぐみ幼稚園を見学してみてください !(^^)! (私は、2度も見学させてもらいました!)

 

 

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(H22年度卒園の男の子 在園期間2年)

 

めぐみ幼稚園の先生方、お友達に恵まれ、幼稚園生活を楽しく過ごしました。

 

行くのが嫌だと言ったことがなく、むしろ、登園時間まで待てずに「行こう、行こう」と言うのを朝待たせるのに苦労したほどです。

 

本人の元々の性質もあったと思いますが、幼稚園が楽しいことで、朝機嫌よく目覚め(しかも早起き)、仕度を自分でして、ごはんをしっかり食べて家を出る習慣がつきました。

 

小学生になった今でもその習慣は続き、めぐみ幼稚園に感謝していることの一つです。

 

めぐみ幼稚園では、「当たり前のこと」が大切にされていると思います。

「ありがとう」と感謝すること、「ごめんなさい」と謝ること、自分のことは自分でしようとすること、助け合うこと、お友達との関係から日常のひとつひとつ、四季折々の行事など、どんなことでもですが、今、当たり前のことがなかなかできなかったり、おろそかになりがちな中、子どもたちに誠実に対応して下さっていると感じます。

 

どの先生も気さくに相談にのってくれますが、道下先生が子育て相談にのってくださってとても良かったです。

子育てでどうしていいかわからなくなった時に相談にのって頂いた時の言葉は、今でもよく思い出します。

 

自分の子をよく知っている、血縁関係にない子どものエキスパートである道下先生の存在はとても貴重で心強いです。

 

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(姉:在園2年 22年度卒園 妹:在園中)

 

一番に驚いたことは、先生方全員がすぐに子どもの名前を覚えてくれていたこと。

 

担任の先生でなくても、子どもの幼稚園での様子を見ていてくれ教えてくれたことに感動しました。

 

又、私の妹がめぐみ幼稚園の卒園生で、30年以上も前のことですが、園長先生、道下先生が名前を覚えていてくれて、卒園生みんなの名前を覚えているとおっしゃっていたのが印象的で、とても驚いたことでした。

 

めぐみ幼稚園は、子どもものびのび成長できる幼稚園でもあるけれど、お母さんたちも成長できる園だと思います。

 

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(姉:21年度卒 弟:23年度卒)

 

我が家は、幼稚園を選ぶ時とても迷いました。たくさんの幼稚園に見学に行き、先生方のお話も伺いました。

 

そして、「やっぱり保育時間は長いほうがいいかな・・・」

「園でいろいろな習い事ができるのもいいかな・・・」

「仲良しのお友達と一緒に行けたら楽しいなぁ・・・」

などなど、なかなか決められずにいました。

 

そこで、何気なく子どもに、どこの幼稚園に行きたいか聞いてみたら、「めぐみ幼稚園のお庭でジャングルジムで先生と遊んでみたい!!」と言われ、子どもの気持ちと直感を信じて、めぐみ幼稚園を選びました。

 

入園してからは毎日が楽しく、帰宅すると、明日はこんなことをして遊ぶんだと予定をたてていました。

めぐみ幼稚園では、クラス、学年に関係なく、全ての先生が子どもたちを見てくれるので、お迎え等で幼稚園に行くと、どの先生からも「今日はこんなことがありました」と園での子どもの様子を話してくれるので、何の不安もなく子どもを園にお任せすることができましたし、先生との話の中で子どもの成長を感じることもありました。

 

卒園してからも子どものことで迷ったり困ったりしたときは、園に遊びに行き、お忙しい中本当に申し訳ないのですが、先生方に話を聞いてもらったりと、母にとっては第二の実家のような存在です。

長男と長女と5年間お世話になりましたが、親子共々楽しく充実した幼稚園生活でした。

 

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私は子供二人、上が男の子、下が女の子の母です。

 

3つ違いで合わせて6年間めぐみにお世話になりました。

初めての幼稚園選びはいろいろと悩むものです。

 

私がめぐみ幼稚園を見に行ったとき、いまどきブルマか・・・とびっくりしました。

園長先生自らいろいろと説明してくださり親近感がわきました。

運動会の見学に行ったとき、いくつかの幼稚園を回ったのですがめぐみの子供たちが一番楽しそうにしていました。

そして、子供だけでなくお母さん、先生たちまで本当に楽しそうで・・・ここだと思い決めました。

 

おかげで6年間、本当に充実した幼稚園生活を過ごすことができました。

子供第一に考えた教育、全員の先生が全園児を把握し、安心して預けることができました。

何事にも一生懸命取り組み、なによりも子供のことを第一に考えてくださってます。

 

本当の幼稚園教育を貫いて下さっている、本当にあったかい幼稚園です。

二人とも卒園した今でも親子で幼稚園に行きたくなります。

節目節目で近況報告をしに行きたくなる幼稚園なんです。

 

母にとっても子供にとっても原点にもどれるような、園長先生に私の子育ての確認をしてもらいたい、そんな場所です。

 

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2009年3月卒の男児の父です。

 

卒園直後に私の転勤で大阪に引っ越したため、2つ下の次男は年少の1年間のみ通わせていただきました。

 

めぐみ幼稚園の凄いところは、自分の担任だけでなく、クラスの違う先生、学年の違う先生、園長、副園長など、全ての先生が全学年全ての園児の名前はもちろん、性格までしっかりと覚えてくれるところです。

こんな幼稚園、他にあるでしょうか?

だから本当の意味での暖かみと安心感を感じることができました。

 

また、園では時間の許す限り園庭で園児を自由に遊ばせてくれるのですが、先生達も全力で付き合ってくれました。

相当な体力を消耗されていることと思います。

決して放任主義ではありません。

ダメなことはダメときっちり叱ってくれます。

年少の頃は暴れん坊だった長男も、次第に更正し、年長になる頃には次第に優しい子になっていました。

 

大阪にはやはりそれなりの幼稚園しかなく、次男にとっては残念でしたが、1年だけでも通わせることができて良かったと思っています。晴れた日も雨の日も、マンションのロビーに長時間居座り、携帯ゲームに没頭する余所の子どもを見ると、なんだか悲しい気持ちになります。

でも、土日になると、二言目には「公園行こう!」という我が子を見て、めぐみ幼稚園に出会えて本当に良かったなと思います。

 

そしてめぐみ幼稚園の方針に共感するママ友・パパ友の皆さんと3年間という時間を共有できたことを心底幸せに思っています。2人とも、元気で心の優しい子に育っています

 

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(男の子の母 3年在園 H22卒園)

 

めぐみ幼稚園の一番よいと感じるところは、園児一人一人の個性を大切に伸ばしてくれる所です。

しっかりとした幹の太い教育方針の下、子どもたちは枝を伸ばし、葉をつけ、それぞれの花を咲かせます。

そこには、園長先生、副園長先生はじめ、先生方の子どもたちに注がれるたっぷりの愛情があります。

 

毎年繰り返されるカリキュラムはしっかりしていて、本当によく考えられ、自然に子どもの力を引き出してくれるように組まれていることを実感します。年少さん、年中さんは、年長さんの背中を見て憧れ、いつか自分も!と思いながら成長していきます。

一生懸命取り組む姿がすぐそばにあるということはどんなに能力を伸ばしてくれることか!

運動会年長さんになって初めて競うことを学ぶクラス対向リレーがあります。

クラスで気持ちを合わせて、速い子も遅い子もいる中、どうやって勝つことへの気持ちを持っていくか、熱い話し合いや練習が行われます。

ただリレーをするのではなく、勝ちにこだわり、クラスで心を合わせることに真剣に取り組む姿があります。

 

火曜日の活動年長さんだけが取り組む物づくりをしていく活動です。木を鋸で切って剣を作ったり、ティッシュの箱を使って手編みマフラーを作ったりします。そして、このたくさんの作品たちが、作品展で展示された後、おかいものごっこで販売されます。

そこには、社会の流れがギュッと詰まっています。

 

郵便やさんごっこ年長さんは郵便局に行って局員さんの仕事を観察することから始まり、ハガキの販売、回収、配達を分担します。年少、年中、係以外の年長さんはハガキを購入して思い思いに書いてポストに投函します。これは郵便の流れを体験するだけでなく、文字への興味がわいてくる活動です。 他には、お母さんたちにも絵本について考えさせてくれる絵本講演会を開いてくれること。園のシンボルとも言える「砦」(大型遊具)は園長先生の強い思い入れがあり、有志のお父さんたちと木の切り出しから始まり、手作りでしっかりと作られました。修復も有志のお父さんたちの手で行われます。そこには卒園してもいつでも受け入れてくれる園が存在し、小学生や中学生になった子どもたちも砦の修復を手伝う姿が見られます。素敵だと思いませんか! 書きつくせないほど温かい幼稚園だと思いますが、息子の卒園の年には東日本大震災があり、3月11日以降の予定が大幅に変更されました。しばらく休園の後、子どもたちのストレスを心配してくれ、幼稚園が再開されました。そして卒園式が行われたのは年度がかわった4月2日。新しいスタートを切る節目だから、皆そろってちゃんと送り出したいという園長先生の思いからです。お蔭様で、子どもたちは立派に胸を張って卒園することができました。参加できなかった子どもたちにも5月にちゃんと卒園式が行われ、新しいスタートを切れました。)先生方が思いを寄せて行ってくれた卒園式のことは、一生胸にしっかり留めておきたい1ページです。 園長先生、副園長先生に私自信も育てられた気がします。しっかり子どもたちと向き合えた3年間でした。この園生活が土台となり、これからが広がっていきます。若かったらもう一人生んで、もう一度めぐみ幼稚園での時間を過ごしてみたいと思うほど、めぐみ幼稚園があったくて大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校法人 杉森学園 めぐみ幼稚園 

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