保護者の声2

 

 

 

「愛がいっぱいの、あたたかい幼稚園」

 

 先生方、こんにちは。

もう一ヶ月近く経ちますか、先日幼稚園にお邪魔させていただいた際には、大変あたたかくおもてなししていただきありがとうございました。先生方の貴重なお時間を割いてしまい申し訳なく思っています。

 

でも、これぞ「日本人」ならぬ「めぐみ」の「おもてなしの心」ですね。あの日は園舎に入ったとたん、めぐみに流れるあたたかなものを感じそのあたたかなものの力で、恥ずかしながら一気に目が涙でいっぱいになりました。

 

この目には見えないけれど肌で感じるあたたかいものを、ずっとずっと大事にしていただきたいと思います。先日は本当にありがとうございました。「愛がいっぱいの、あたたかい幼稚園」めぐみ幼稚園は、親にとって「子どもを生んでよかった」と思う幼稚園「もう一人、子どもを生みたいな、育てたいな」と思う幼稚園でした。

 

これは、通わせてみないとわかりません!我が家には二人の子どもがいますが、上の子は別の幼稚園に通い、下の子で初めてめぐみ幼稚園にお世話になりました。

 

幼稚園ってどれも同じに見えてしまうものですが、入ってみたらやはり全然違います。

ここの幼稚園なら…と思って通わせてみても、入園したらお友達とうまくいかなかったり、幼稚園に行きたくないと言い出したり…。

 

そんな時、相談できる先生がいるかどうか?頼れる先生がいるかどうかがとても大きいです。

 

めぐみ幼稚園は、担任の先生だけでなく園の先生全員が子どもをみてくださっているので(←チームワークが素晴らしいです)、子どもが「幼稚園行きたくない」と言い始めたとき、相談できる先生が担任の先生だけではないところが大変心強いです。

 

また、先生には面と向かって言いづらいことも、「家庭から」という毎月配られる小さな用紙に書いて伝えることもできます。そもそも、先生方の問題意識も高く、ベテランの先生から新人の先生まで日々子どもの成長を本当によく見てくださっています。

 

子どもに対する気づきをいろんな先生からたくさん聞けるので、保育を先生と親と相互で協力しながらやっているのを実感できました。

 

年少時の一つのエピソードを記します。園庭で遊ぼうというとき、うちの子は外にいくのを嫌がったそうです。担任の先生がうちの子に「どうして○○くんは外に行かなかったのかな?」と聞いたところ「靴に砂が入ってたから」と答えたそうです。その話を親の私にしてくださった後、先生は私に「お母さん、○○くんの靴の砂、いつもお母さんがとってあげていませんか?」と尋ねてこられました。私「(ドキリ)…そう言われてみると、そうですね(汗)」つまり、何でも親が先回りしてやるのは良くないと頭では判っているものの、ついつい気づかずにやっていたりするものです。

 

こういうことにそっと気づかせてくれるのがめぐみ幼稚園でした。子どもの成長を妨げる愛し方をしていたら気づかせてくれ、成長につながる愛し方をいくつも教えてくださります。

 

卒園する頃には、子育てがどんどん愛おしいものに思えてきました。(←我が子がおりこうさんだからではありません!運動会の練習を嫌がったり、親が困ることがたくさんある子だったのに、子どもが愛おしくなるのです!)そして、めぐみで出会ったたくさんの絵本は親子の宝物です。

 

もちろん先生方との出会いもですが。子どもの幼少期は本当に短いものですが、その時にめぐみに出会えて心から良かったと思っています。

 

平成23年度卒業 O.H

 

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めぐみ幼稚園の良いところ

 

一言で言うと子ども中心の保育を行なってくれる=子どもを大切にしてくれるというところです。

 

遊びを通して自分自身で考え、自主的に行動が出来る子どもをしっかり育てて下さいます。

 

とにかく先生方が皆さん素晴らしい。

先生方全員が全園児をみる体制をとっているので一人一人をしっかりみて下さいますし心配事があれば先生方全員で対応してくださいます。

 

『自由』だからといって『放任』ではありません。

作品展や運動会、発表会を見ていただければわかると思いますが全員が無理なく参加できるように先生方が上手に導いて子どもたちの『やりたい!!』の気持ちを大切にしてくれます。

 

だからめぐみっこには頑張り屋さんが多いんです。集中力もスゴイ!また代々受け継がれている小さな子への優しさは見ていて心があたたかくなります。

 

小学校に上がれば否が応でも勉強しなければなりません。

幼稚園時代は小学校で勉強するための前の準備段階で、知識を詰め込むよりも大好きな遊びを思う存分楽しんで友達を思いやり何事も最後まで頑張ってやり通す、そんな力を蓄える場所であって欲しいと願います。

 

めぐみを選んだお母様方に元教育や保育の現場で働かれていた方が多いのは『幼児期に何が大切か』を学び実践してきた経験があるからかもしれませんね。

 

大切な子どもを大切に育ててくれるめぐみ幼稚園。

 

本当に選んで良かったと思います。

 

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在園中の息子の母です。

 

上の娘も3年間めぐみ幼稚園でお世話になり、トータルで6年間になります。

 

今年で卒園だと思うと本当に寂しいです…。

 

めぐみ幼稚園を選び、とにかく一番に思う事は園長先生や副園長先生をはじめとする先生方が本当に温かい所です。

 

子供に対してだけではなく、親に対しても真摯に接してくださいます。

 

そして、図書室にあるたくさんの絵本をいつでも手にとって読める事も子供達にとってありがたい環境だと思います。

 

その他にも季節の行事を大切にしている事、空き箱工作や泥だんご作りを思う存分経験させてくれる事などなど…子供の心が豊かに育っていく幼稚園だと確信しています。

 

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男児の母です。

 

保育中の先生方の生き生きとした笑顔と子供達の元気いっぱいの様子はいつ見てもこちら(親)が元気をもらいます。

 

縦割りというわけではないのに、年上の子供達はよく下の子の面倒をみてくれ、下の子供達はお兄さんお姉さん達が大好きで憧れている。

 

独りっ子の息子にはとてもいい環境です。

 

子育てにおいて本当に教えられることが多く、子供と一緒に成長させてもらっている気がします。

 

何より、子供が「幼稚園が大好き」なことが嬉しいです。

 

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『卒園生(小2)の兄のこと』

 

・本を読むことが生活の一部となったこと

 

・工作のときアイデアがもりもりと湧き楽しく取り組めること

 

・木や昆虫など、自然への感心や生き物を大切にする心が育まれたこと『先生方のこと』

 

・若さの中に落ち着いた母性を感じ、安心して子どもを任せられること

 

・園児の兄弟姉妹の名前まできちんと覚えて下さり、子ども全体を見守っている雰囲気が伝わること

 

・どんなに大変な場面でもきちんと子どもと向き合い対処してくださること

 

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兄:3年間(21年度卒園) 妹:1年間在園(引越しのため退園)

 

めぐみ幼稚園に通わせて良かった!

 

広い園庭で思いっきり遊び、たくさんの絵本が読めました。

 

何より先生が園の方針をしっかり実行されていて、幼児期に大事なものを親子ともに教えてくれる温かい幼稚園です。私は絵本の会にメンバーになり、大型絵本桃太郎を作りました!

 

餅つき大会も楽しい思い出!

 

下の妹は引っ越しのため、年少しか通えませんでした。

 

兄は三年間通え、すっかりOBめぐみっこです。

 

小学校に入ってから、集団生活規則を守り、自分で考え自分で行動する。

 

豊かな自由な発想力は、遊びを通して培ったものだと思います。

 

住まいは遠方になりましたが、いつまでもめぐみの友達はつながっています。

 

この書き込み欄も友人から教えてもらいました。

 

良い友人がいっぱいです!

めぐみ~ず、ずっと友達でいようね!

 

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めぐみ幼稚園には年少さんからお世話になりました。

 

なかなか園生活にとけ込めず、泣いてばかりだった娘。

自分のクラスに入りたがらず、大変だったころ、道下先生をはじめとした先生方に大変お世話になりました。

 

「○○ちゃんが自分からお部屋に行くっていうまで、待ちますから」と娘の気持ちにとことん寄り添っていただき、自分から行けるように上手に促していただきました。

 

集団生活になると、ひとりひとりと丁寧に向き合わずに先生の都合で子供を保育している園が多い中、めぐみ幼稚園は先生ひとりひとりが子供ときちんと向き合ってくれるところに大変感激いたしました。

 

最近の幼稚園はどんどん、親の参加行事がなくなっているようで、園選びのときには「いかに、親の出番がないか」で選ぶ傾向にあるようですが、私も園選びのときには、正直あまり出番があるところは嫌だなぁと思っていました。

 

めぐみ幼稚園はたしかに親の参加行事が他の幼稚園に比べると多いと思います。でもその分、子供の成長やかわいい姿が見れたり園の様子が見れたり、短い幼稚園生活のなかでかけがえのない時間をたくさんいただきました。

 

特に父親参観やお父さんと遊ぼう。では、パパが幼稚園に来てくれるのがとてもうれしかったようでしたし、夫もとてもいい時間だった。と喜んでいました。

 

父の日の歌のプレゼントは特に感激したようです。

 

そして、お母さんの交流の中でたくさんのお友達もできました。

 

これから一生お付き合いの出来そうな大事な仲間です。

私自身の成長も含め、めぐみを選んでよかったなぁ。と思っています。

 

そして娘の卒園の時期に震災を経験しました。震災当日、気持ちが動揺しながら、都内から帰れなくなったお友達の子をつばめに迎えにいったところ、いつもと全くかわらない先生がいました。

先生の顔を見ただけで安心したのを覚えています。

 

その子に「こわかったー?」と聞くと、「全然怖くなかったよ~。先生が、みんなでおにぎり食べてお泊まりしよっかぁ~。」と歌ったり踊ったりしながら、楽しませてくれていたようでした。

 

卒園式の日も、予定通りか数日後に執り行う幼稚園が多い中、保護者の心情に配慮して、気持ちが落ち着いた頃にしていただきました。

 

いつでも、園児と保護者のことを第一に考えてくれている園なのだなぁ。とつくづく思い、感慨深い卒業式になりました。

 

その後も放射能の子供への影響に気を配っていただき、線量計の導入、そして園の環境整備はもちろん、飲料水や、外遊びの時間なども配慮していただきました。

 

また、今までしていた水たまり遊びも、雨に含まれる放射能物質の影響を考えていただき、水たまりがあると、朝早くから、園庭整備をしていらっしゃいました。

 

子供の健康と保護者の気持ちをくんでいただき、労力を惜しまずいつも最前の保育をしていただいています。

 

そのような丁寧な保育が子供の情緒を育てるのだなぁ。

と、そういうことも含めておもいやりの気持ちが育ち、どのお母さんも口を揃えていう、

「めぐみの子は優しい」となるのではないかと思っています。

 

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H16年度卒 2年半在園(引越しにより途中入園) H19年度卒 3年在園

 

めぐみ幼稚園は幼児期における発育の原点のようなもの。

 

ここを通らずして厳しい社会を生き抜く大人にはなれないと思います。

 

子供たちはきっと、小さな幸せに気付くことのできる感度の高い大人になるでしょう。

 

園長先生のお話に耳を傾け、先生方の優しい笑顔にふれた私達は心豊かなじじばばになれることでしょう。(母親)

 

「カメラのレンズ越しではなくて、肉眼で子供たちを見つめてあげてください」・・・

 

園長先生の言葉で我が家では園でのイベントの画像・映像は少ないかも。

 

喜怒哀楽、友達との時間、集団での居場所などなど・・・。

 

匂いも温度も含めて忘れ消えることなく親の私たちに残っています。親として育つことも教えていただきました。(父親)

 

 

 

 

 

学校法人 杉森学園 めぐみ幼稚園 

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